楽しい雰囲気をぶち壊しイラッとされる一言

今回は、楽しい雰囲気をぶち壊しイラッとされる一言
についてお話ししたいと思います。
楽しい雰囲気の会話でも話し方によっては
相手をイラッとされる場合があります。
何気ない一言でも楽しい会話の流れは途絶えて
しまいますので気をつけましょう。
では、どんな一言が会話の流れを壊してしまうのか
次のページからお話ししていきます。
それではいきましょう!

 

楽しい雰囲気をぶち壊しイラッとされる一言

イラッとされる一言

イラッとさせてしまう一言には
共通点があります。
それは
相手の気持ちを読めていない
という事です。
例えば
オムライスを食べたいという話をして盛り上がっている時に
「マーボー豆腐を食べに行こう」
と言ったらそれまでの会話の流れの
ぶち壊しもいいところですよね^^;
今回はそんな事例をまとめてみましたので
やらないように気を付けてください。

では、以下その事例になります。
1.他人の話をまとめてしまう
例「それって要するに○○ってことでしょ?」
女の子からは
「私がせっかく話しているのに勝手にまとめないでよ><;」
と思われてしまいます。
短く話をまとめてしまうのは相手の話がつまらないと
言ってしまってるように受け取られてしまう場合が
ありますのでやめておきましょう。
2.いちいち言い間違いを指摘する
例「それ違うよ」
人の揚げ足を取っているイメージになってしまいやすいです。
相手の言い間違いなど一回一回指摘していると
嫌味にしか聞こえなくなってしまいます。
相手が楽しそうに話している時は正確さにこだわらず
楽しい流れを維持するように努めましょう!

せっかくの雰囲気を壊す一言になってしまいやすいです。
3.具体性を求める
例「具体的にはどういうこと?」
ある程度の具体性は必要な場合があります。
例えば
・自分の将来性を伝えたい時
・夢に向かっての具体的な努力を伝える時
などの時は具体性があった方がいいですが
女の子の話に具体性を求めるのは控えましょう。
女「もうちょっと待って」
男「具体的にどれくらいの時間?」
というような会話になってしまうと
相手をうんざりさせてしまうことが多いです。

 

楽しい雰囲気をぶち壊しイラッとされる一言

 

4.オチを聞きたがる
例「それでオチは?」「だから?」
オチを先に聞きたがってしまうと
「もっと話させてよー><」
と思われてしまう場合があります。
オチまでの過程の内容も楽しんで聞く気持ちを
持つようにしてください。
5.データをもとに会話を進める
例「こういうデータが出ているから違うよ」
仕事でデータを元に話すのは有効ですが
それを女の子とのプライベート時に持ち出してしまうと
女の子にウンザリされてしまいます。
データがどうこうの話が苦手な女の子は
多いですのでやめておきましょう
6. いちいち科学的根拠を述べる。
例「そうやって思うのは脳科学的に・・・」

ロマンチックな話にまで科学的根拠を述べてしまうと
雰囲気もぶち壊しです。
女の子は雰囲気を共有したいだけなので
科学的根拠をいちいち述べるのはナンセンスです。

 

楽しい雰囲気をぶち壊しイラッとされる一言

 

7.自分が賢いと言わんばかりに上から目線で確認をする
例「今の話理解できた?」
これは言い方に問題があります。
「今の説明、ちょっと分かりにくかったりしなかった?」
くらいのやわらかい言い方にしましょう。
「理解できた?」などの言い方は
上から目線に聞こえることが多いすので
気を付けてください。

雰囲気をぶち壊してしまう一言

いかがでしたでしょうか^^?
雰囲気をぶち壊してしまう一言というのは
相手の感情を読まず、自分の感情を優先させて
しまっているのがほとんどです。

 

楽しい雰囲気をぶち壊しイラッとされる一言

 

・相手がその時何を話したいのか?
・どう聞いてほしいのか?
などを考え、自分の感情を優先させすぎないように
気を付けて会話をしていきましょう。
自分の話をする時も話し方や伝え方が上から目線に
なっていないかを意識してくださいね。
以上でこのレポートは終わりです。
今後もお役に立てる情報を提供していきたいと思いますので
また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
ここまでお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m